NPO法人 片品・山と森の学校やまもり

NPO法人片品・山と森の学校は、尾瀬と周辺地域のエコツアーガイドを専門とした、人材育成と地域振興を目的に活動する団体です。

TEL 080-5175-4673


(尾瀬サイト・本部)

群馬県片品村鎌田4090


(苗場サイト) 新潟県南魚沼郡湯沢町三国202 苗場プリンスホテル3号館

道路状況

旬の尾瀬情報 – 2013年9月23日(燧ヶ岳・見晴新道通行注意!)

※2014年シーズンに入り、下記区間が9月ごろまで通行止めとなりました。詳しくはコチラ

見晴と燧ヶ岳(柴安嵓)を結ぶ見晴新道ですが、9/15に通過した台風18号の影響で大崩落を起こしており、通行注意となっています(通行は可能です)。

20130921~23ガイド(燧ヶ岳・至仏山)01

 

上の写真のように登山道上に大量の土砂が流れ込んでいます。
このため浮石が大量に発生しており、特に下りでの利用時には時間が余計にかかります。

20130921~23ガイド(燧ヶ岳・至仏山)05

 

土砂崩れを起こした規模があまりにも大きく、全体を把握することはできませんが、登山道の中間地点辺りで、距離1.5kmくらいが上の写真のような状況です。
見晴の山小屋の方々が懸命に補修作業を行ってくれていますが、周りの土が不安定なので、特に大雨の日には通行しない方がいいと思います。

20130921~23ガイド(燧ヶ岳・至仏山)04

見晴新道のコースタイムですが、地図上の時間に1.3~1.5倍した所要時間を見込む必要があります(パーティメンバーによってはもっとかも)。
今後も通行される方は山小屋のみなさんに問い合わせてからの入山をオススメします。

旬の尾瀬情報 – 2013年6月14日 三平峠(わずかに残雪、スリップ注意!)

三平峠の残雪もいっきに雪解け。
峠付近にわずかに残るだけとなりましたが、雪解け直後の木道はヌメ~っとしていて、本当に滑りやすいので要注意です!

20130613~14ガイド(花街道)IMG_2340

 

実は尾瀬関係者も相当な人数がここで転けてます(笑)。

旬の尾瀬情報 – 2013年6月2日 会津駒ヶ岳(水場より上は雪道)

滝沢登山口から会津駒ヶ岳への登山道ですが、水場から残雪が出始め、ここから駒の小屋や山頂まで全て残雪が残っています。

道のりにはピンクリボンや青いポールが設置されており、これを目安に歩いていただくことになります。

また残雪区間には急峻な地形はありませんが、冷え込んだ早朝などは雪面が締まって滑り易くなりますので、ストックや軽アイゼンをご用意いただいた方が安全です。

20130602会津駒ヶ岳アルファ米納品P100046920130602会津駒ヶ岳アルファ米納品P1000467

登山口から水場までは、ブナの新緑がまぶしいほどです。
今年はブナの花が沢山咲いていて、時折ほろほろと落ちてくるのが分かります。

 

20130602会津駒ヶ岳アルファ米納品P1000471

 

水場から上は残雪区間。
まだスキーで滑っている方も多く見かけました。

20130602会津駒ヶ岳アルファ米納品P1000474

 

8合目付近から見た会津駒ヶ岳(写真右)。ここまで来ればあと一息!
駒の小屋も写真左の小ピーク上に見えてきます。

20130602会津駒ヶ岳アルファ米納品P1000479

 

駒の小屋から大津岐峠や御池方面の道のりは確認していませんが、御池付近までまだまだ残雪が多くあると思います。
こちらの道のりは歩く人も少なく、道形もはっきりしていませんので、不安な方は通行を控えた方がいいかもしれませんね。

旬の尾瀬情報 – 2013年5月26日 沼山峠の森は100%雪道

23日に山開きが無事に執り行われましたが、沼山峠バス亭から尾瀬沼への道のりはまだまだ残雪たっぷりです!

20130526アルファ米納品に尾瀬沼へP1000351

 

バス亭から登山道がスタート!
と、いきなりの雪の壁が迎えてくれます。
針葉樹の森がひんやりとした空気を運んでくれて気持ち良いです。

20130526アルファ米納品に尾瀬沼へP1000348

 

バス亭から大江湿原への道のりは100%残雪に覆われていますが、踏跡がしっかりと付いており、赤布などを頼りに歩けば問題はありません。
足取りに心配がある方はストックをご用意くださいね。

20130526アルファ米納品に尾瀬沼へP1000342

 

大江湿原に出ると初春の湿原が待っています。
周りの山々には白く残雪が残り、どこを見ても絵になりますね~。

20130526アルファ米納品に尾瀬沼へP1000355

ちなみに御池~沼山峠の途中にあるブナ平の新緑がとってもキレイでした。
バスの車窓からながめるオススメスポットをお見逃しなく!

旬の尾瀬情報 – 2013年5月8日 鳩待峠~山ノ鼻(100%雪道)

鳩待峠から尾瀬ヶ原への登山道ですが、まだまだ残雪たっぷり。
今日はお昼頃から気温も高くなっていますが、それでも100%雪道です~。
たくさんの登山者が毎日往来しているので、トレースをたどれば道のりの心配はありませんね。

20130508鳩待峠~山ノ鼻1

20130508鳩待峠~山ノ鼻1

途中のテンマ沢湿原では早咲きのミズバショウが数輪咲いています。
が、この時期に咲いたミズバショウは霜にあたって霜焼け気味です~。

20130508鳩待峠~山ノ鼻2

20130508鳩待峠~山ノ鼻2

山ノ鼻近辺の原生林はこの時期だけしか立ち入ることのできない秘密の場所。
少し時間があるのであれば、ここをじっくり散歩してみたくなります。

20130508鳩待峠~山ノ鼻3

20130508鳩待峠~山ノ鼻3

研究見本園。まだまだ見渡す限りの雪原です。
が、これも絶景ですね!

20130508鳩待峠~山ノ鼻4

20130508鳩待峠~山ノ鼻4

尾瀬ヶ原!
遠くに真っ白な燧ヶ岳が見えています。
すでに日当たりのいい竜宮のあたりはずいぶんと木道が出てきたらしいですが、尾瀬ヶ原も大半が雪の中ですね。

20130508鳩待峠~山ノ鼻5

20130508鳩待峠~山ノ鼻5

それでも樹木の若芽が目立つようになってきました。
春の日射しが恋しいですね!

旬の尾瀬情報 – 2013年5月1~2日 鳩待峠と尾瀬ヶ原(新雪5cmプラス!)

5月1日・2日と尾瀬ではさらに雪が降り続け、新雪が5cm積もりました。
もともと雪解けは早いと思われていましたが、ここのところの低温で雪解けが遅れています。

鳩待峠~山ノ鼻1

鳩待峠~山ノ鼻1

鳩待峠~山ノ鼻はたくさんの登山者が往来しているため、踏み跡がしっかりとついているため道に迷う心配は無いと思います。
早朝は雪が固く締まった状況もあるため、運動靴での入山は厳しいでしょう。

鳩待峠~山ノ鼻2

鳩待峠~山ノ鼻2

鳩待峠~山ノ鼻の途中にあるテンマ沢湿原。この場所はミズバショウが早くから咲く所なのですが、まだまだ数株が咲いているのみです。写真には木道とその上の残雪が写っていますが、積雪が約1.5mくらいあるのがわかります。

尾瀬ヶ原1

尾瀬ヶ原1

尾瀬ヶ原はまだ雪原でした。
雪解けの早い一部の区間では木道も見えていますが、連休中はこんな状況でしょう。

尾瀬ヶ原2

尾瀬ヶ原2

牛首分岐に置かれている道標。
この辺りで積雪1mくらい。

ちなみに鳩待峠への車道には雪はありません。
が、早朝は路面凍結にお気を付けくださいね~。

 

 

旬の尾瀬情報 – 2013年4月29日 鳩待峠車道のようす(路面の雪はとけました)

(すみません、写真ありませんが)
28日午前中まで降り続いた雪のため、路面凍結していた鳩待峠への車道ですが、除雪作業と融雪によって、29日午後には路面に雪はなくなりました。
大型連休後半にかけては雪の心配はなさそうですが、早朝の冷え込みによっては路面凍結する可能性もありますので、通行にはご注意いただければと思います。

2013年4月27日 – 鳩待峠~山ノ鼻のようす(車道に降雪あり)

4月26日に開通した鳩待峠ですが、直後から降雪がありました。
4月27日も1日中降り続き、鳩待峠まで圧雪路となっています。
戸倉以奥で降雪がありましたので、ノーマルタイヤでも戸倉までお越し頂けますが、そこから先の鳩待峠まではスタッドレスタイヤ必須です。
運転に慣れていない方は戸倉の駐車場に駐車し、乗合タクシーで鳩待峠へお越しいただく事をオススメいたします。

20130427鳩待峠への車道のようす

20130427鳩待峠への車道のようす

鳩待峠から尾瀬方面への登山道はこ例年通りすべて雪に埋もれています。
ただ多くの登山者が往来しているので、道に迷うようなことはないと思います。

20130427鳩待峠~山ノ鼻のようす1

20130427鳩待峠~山ノ鼻のようす1

20130427鳩待峠~山ノ鼻のようす2

20130427鳩待峠~山ノ鼻のようす2

20130427山の川上川橋

20130427山の川上川橋

27日16時現在でも鳩待峠は雪模様です。
この後も道路状況は変化すると思いますので、現地での誘導や情報に従って安全な入山をお願いしますね。